DATE: CATEGORY:サイクリング
3月23日(月)  睡眠:7.3時間  脈拍:50  体重:56.8キログラム

リカバリー〜テーパーリングの強度。朝食を摂ってからかぜのみち、中原街道経由で会社へ。ドイターに少しの着替えと手帳を入れてサイクリングをおこなった。

土曜日(21日)のJCRC第2戦は散々だった。普段のサイクリングのアベレージ速度データなどから、「レースでまともな走りはできない」ことはわかってはいたのだが、これほどひどいとは思っていなかった。走り始めてすぐに「まだ骨折が治っていない」ことに気づいたのだ。

経験のある人はわかるかもしれないが、骨折すると「骨折した部分の修復にからだがエネルギーを消費する」。自転車トレーニングを多く積んでも、ある意味で「ざるで水をすくう状態」になってしまう。普段の健康な状態と比べて、トレーニング効果が薄くなってしまうのだ。
これでは、むしろトレーニングに時間をかけるよりも、「骨折の回復に時間をかける」ほうが効果が高いのかもしれない。

ほかにも「悪い条件を重ねてしまった」しな。今年は「インプラント治療を進めて、完治させること」、をひとつのテーマとしているので、自転車ロード競技との両立は意図的にさせない。
今年は「無理をしないこと」もテーマとします。

夜は電車通勤。菊池歯科で先々週のCT検査の結果を伺った。自分でも予想していたことなのだが、「インプラントを植立させるための骨量が微妙に足りない」ことがわかった。先生から植立させるための方法をいくつかアドバイスいただいた。そのひとつは「自家骨の移植」だ。骨の移植というと、大げさに聞こえるかもしれないが、技術的には100年以上前からある方法で、安全・確実なのだそうだ。デメリットは「全身麻酔でからだに負担がかかること」、「外科手術で一週間程度の入院が必要であること」、「保健適用外で、自費負担になること」、などだ。
担当していただいている先生が、提携している大学病院の先生と相談してもらうことにして、一週間様子を見ることにした。
さて、どうなるか?どうするか?

今年は自転車ロード競技は出ないかもしれませんな。
コメント

養生なさってください

今年は厄年、と腹をくくって養生してください。

ところでJCRC修善寺では、2号橋から秀峰亭の坂で見物してた紺キャップがワタシだって走ってて分かりましたか?(笑)

A氏さん
ブログを見てくださりありがとうございます。

>ところでJCRC修善寺では、2号橋から秀峰亭の坂で見>物してた紺キャップがワタシだって走ってて分かりま>したか?(笑)

気がつきませんでした。駐車場ではジャージを探してみましたが、スタート時間が違うので「来ていないかも」と思ってましたし。

8月のJCRCはなんともいえませんが、今年は例年通りに走れそうにありません。







コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 唯野裕一のサイクリング日誌 all rights reserved.Powered by FC2ブログ