DATE: CATEGORY:サイクリング
11月1日(日)  睡眠:8.8時間  脈拍:53  体重:57.4キログラム 玄米:15パーセント

イージーペースの強度。テーマは「頚椎捻挫の回復を進めること」、「エアロビック持久力とインナーマッスルの筋力を回復させていくこと」、「ヒルクライムのパワーを回復させていくこと」、とした。

ガス橋から川崎側の布田橋までかぜのみち、布田橋から先は多摩川側道を走行。国立で折り返し、関戸橋右折で連光寺坂へ。
バイパス坂で3本のクライムインターバルを行い、光陽台のいつもの周回を経由して尾根幹ライン。
多摩川原橋から再び側道でガス橋へ。

下野毛〜ガス橋間の区間タイムを取る。昨日よりタイムが落ちた。
今後、タイムトライアルは2週間に一度のペースで行うことにした。

約80キロのワークアウトで、距離を抑えて頚椎の捻挫の回復を優先させた。

今日は大井埠頭へは行かずにかぜのみち側道練をチョイス。大井埠頭はコーナーが多いため、却下。
現状としては、平地も下り坂も直線道路であればそこそこのスピードが出せる。
ただし、頚椎捻挫と胸椎捻挫(きょうついねんざ)のため首の可動範囲がまだ完全に回復していない。したがって、曲がり角ではママチャリレベルまで速度を落としてトレーニングしている状態。まだ、まともに走れないのだ。

次第に良くなっているのだが、一進一退といった状態でもある。レントゲンの診断を受けたとおり、頚骨に線状骨折はないようだ。問題は頚部のじん帯に予想以上の損傷を受けていること。プロロードの選手のように短いトレーニングの後、横になって回復時間を設定できれば治癒が進むのかもしれない。理想を言えばきりがないけどね。
人間の頭って意外と重いんですよ。皆さん、知っていましたか?首が捻挫をしているので、横になって首に負荷をかけないと回復が進む。自分の頭の重さを始めて知った。自分だけ「頭でっかち」なのかな?
ちなみに、上半身の多数の擦過傷と打撲(打ち身)はすでに回復済み。この症状は考える必要がないレベル。

補食は、バナナ、りんご、みかんのスライスサイズ。40分ごとに摂取。
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