DATE: CATEGORY:サイクリング
11月3日(火)  睡眠:7.8時間  脈拍:50  体重:57.8キログラム 玄米:15パーセント

イージーペースの強度。テーマは「頚椎捻挫の回復を進めること」、「食べたものの消化を進めること」、「毛細血管を開いて、今後の距離を踏むトレーニングのための準備をしておくこと」、とした。

ガス橋からかぜのみち、川崎側の布田橋から側道を走り、多摩川原橋から再び側道。調布のトイレに立ち寄った後、側道経由で国立へ。折り返して関戸橋右折でバイパス坂へ。

調布のトイレで外人に声をかけられる。アソスのトウカバーを初めて見た様で、興味を持っていた。英語訛りの日本語で話しかけられると、日本語で返すか英語で返すかいつも迷う。
下手に英語で応えるより日本語のほうが通じることがあるしなー。

桜ヶ丘カントリーの入り口交差点で木村さん、野添さんに遭遇。自分の怪我の状態などを話す。
野添さん、痩せましたなー。見てすぐわかりました。以前より2キロ減量しているとのこと。その後、連光寺坂のルートを一緒に走り尾根幹へ。小学校の交差点で左折したところで、帰路。まだ、トレーニングモードでのサイクリングはできない。二人に何もいわずに返ったのだが、声をかけても届かないほど遠く離れていたのだ。彼ら二人にとってはフツーの速度でも、今の自分にとっては速すぎて付いていけない。首が怪我をする前と違って回らない、安全確認が充分にできないのだ。野添さんも頚椎捻挫を経験したことがあるようだが、これも経験したことがないとわからないことのひとつ、なのかも知れない。

多摩川原橋から側道を走り、ガス橋、自宅へ。途中、サイクリングの距離を2〜3キロ稼ぐために下丸子駅のほうへ立ち寄る。東急の多摩川線の踏み切りに駅員二人が立っている。踏切が閉まったままだ。踏み切りの前に警察官がパトカーの赤色灯を点灯させたまま交通誘導をしていた。
何かのイベントのようで、見物客らしい人たちも数名立って見ていた。

補食はにぎりめし、りんご、バナナ、みかん。40分に一回のピッチで摂った。

夕方、ゴンタと散歩。今日も姉が自宅に来ているためか、短めの散歩。
その後、ロードのメンテナンス。
シルバーユーラスからマヴィックリムのカスタムフロントホイールに交換。ハブ軸のメンテナンスをしてから交換した。風邪気味のため、洗車は次回に持ち越し。捻挫だけでなく、関節炎も続いているためか、からだの抵抗力が落ちている気がする。
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