DATE: CATEGORY:サイクリング
1月11日(日)  脈拍:54  体重:57.0キロ。

朝食を摂ってからシートポストとシートポストシムを交換する。今回もデッドストックのレコードを使用する。

自宅⇒国道15号⇒鈴が森⇒大井埠頭⇒ユキリングループライド⇒国道15号⇒環八⇒バス通り⇒自宅

テーマは「毛細血管を開いておく」こと、「インナーマッスルを刺激して筋力を維持する」こと、「集団走行になれる」こと、とした。

今日は「ユキリンのグループライドで初めて12時近くまで」走行した。珍しい。しかも、ほとんどの行程をイーブンペースでの走行だ。「結果につながるトレーニング方法」なので、続けてもらいたいものだ(続けられる、のか?)。今日のユキリンは赤信号をきっちり守っていた(普段は守っていない、のか?)。

ひとつ残念なのは、「まだ、イーブンペースのスピードが速すぎる」ことだ。もう少しイーブンペースを落としてもかまわない。さらにスピードを落とすことにより「インナーマッスルに負荷がかかる」。人間のからだは「歩く」「走る(run)」為の造りになっているようだが、「自転車に乗るように造られていない」。ゆっくり自転車に乗ってもインナーマッスルには負荷がかかっているのだし、スピードを出したければ、イーブンペース走のあとに「インターバル」や、「タイムトライアル」、「スプリント」のワークアウトをおこなえば、なお良い。からだが充分に温まっている上に、気温も高いからだ。「ヴァーチャル的なアタックのトレーニング」、にもなるだろう。

また、先週と同じことを書くが、グループライドで「ガツン」とスピードを上げてしまうと集団が分裂してしまい、せっかくの集団走行のチャンスを失ってしまう。グループライド自体がストレスを伴うワークアウトなので、プロ・アマ関係なく定期的に集団走行を行い、そのストレスに慣れる必要があるのだ。

今日までリカバリー〜テーパーリングの週に設定していた。大井埠頭でもテーパーリングの強度でワークアウトをおこなうつもりだったが、少し負荷をかけてしまった。反省するべき点だ。今後は第四週は大井埠頭へ行かずに「多摩サイ側道錬」、とするか?。大井埠頭へ行ってしまうとスピードを出したくなるしな。大井埠頭を黙々とひとりで走るチョイスもあるが。

第四週の目標週間トレーニング時間に達したところでワークアウトを終える。VDOのC4は週間の管理がし易くてありがたい。

マックススピードチャレンジはおこなわなかった。

補食はバナナ、イチゴ、にぎりめし。40分に一回のピッチで摂る。

今朝、シートポストを換えてフレームの剛性感が上がった。今回は、およそ15000キロで交換したのだが、レコードでも15000キロ走ると「疲労」が生じる。次回は、「割安感のある」イーストン、にする?CNTであの値段は魅力あるんだよな。
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